放射線漏れ検査

放射線漏れ検査

医療法施行規則 第三十条の二十

「病院又は診療所の管理者は、放射線障害の発生するおそれのある場所について、診療を開始する前に一回及び診療を開始した後にあっては6月を越えない期間ごとに1回の放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況を測定し、その結果に関する記録を五年間保存しなければならない。」とされています。

つまり、X線装置(パノラマ・デンタル含む)を設置されている病院・診療所・歯科医院様では、 エックス線量の多少に関係なく6ヶ月以内に1回のエックス線漏洩線量測定の義務があります。


エックス線室漏洩量測定のメリット

Photo: 診療イメージ

安全と信頼の医療

病院にとって、

  • 患者様からの信頼を得ることができます!
  • 先生ご自身の安全を得ることができます!
  • 現在ほとんどの病院・診療所・歯科医院様がされていない為、他の病院・診療所・歯科医院様との差別化が図れます!
  • 患者様が今後の病院・診療所・歯科医院様を選択される際に安全な病院・診療所・歯科医院様が選択肢の一つになります!

Photo: 患者様イメージ

患者様にとって、

  • 受診時の安心を得ることができます!
  • 受診時の安全を得ることができます!

放射線漏れ検査のポイントと流れ

Photo: 放射線漏れ検査イメージ

年2回の測定と記録保管の義務

エックス線室の壁・扉・窓などの防御能力は、年月を経ると変化します。


レントゲン装置を設置してから6ヵ月を超えない毎に一回測定(年2回)し、その記録は5年間保存しなければなりません。(電離放射線障害防止規則)


検査の測定場所

測定しなければならない場所は、エックス線室や移動装置を使用する手術室の中や、壁の外、階上、階下、扉、監視窓、敷地の境界そして病室等の人が滞在する可能性がある場所です。


山本商会では、放射線測定で経験を重ねた者が測定に伺います。


報告書提出

測定後、測定場所をCADにて作図、WORDで文章を作成し報告書を提出致します。
外部放射線は測定する場所、使用する頻度により限度量が異なります。


実効線量当量限度

測定場所 実効線量当量限度
1.事務所敷地の境界 250 μSv/3月以下
2. 病棟 1.3 mSv/3月以下
3. 管理区域の境界 300 μSv/週以下
4. 画壁の外側 1.0 mSv/週以下

外部放射線測定は安心して検査を行ったり、受けたりする為に測定するものです。
放射線室に具備すべき物や放射線装置の知識、被爆の管理などのご相談もお受け致します。

※詳細は、お電話(042-590-3181)またはメールフォームからお問い合わせください。


測定料金

項目 料金
1. 随時測定 1管球 ¥35,000(税抜)〜
2管球 ¥50,000(税抜)〜
2. 定期測定(年2回測定) 1管球 ¥50,000(税抜)〜
2管球 ¥70,000(税抜)〜

※随時測定とは開業時・名称変更・個人から法人へ変更等です。
※管球数によって割引もございますので、お気軽にご相談ください。
※測定する地域によっては、別途交通費が必要となりますので、お問い合わせください。


一度測定をすればやらなくていいと思われているユーザー様が非常に多いですが、おおきな間違いです。エックス線室に入る扉にも鉛板が貼ってあります。鉛は非常に重く、毎日開閉する扉も必ず上下にズレが生じます。そのズレた隙間から放射線が漏れていたら病院の信用問題に掛かります。
患者さんはとても敏感です。安心して受診していただくようぜひエックス線漏れ測定をお勧めします。

LISENCE

高度管理医療機器等販売業賃貸業許可証
東京都許可 第4502200400002号
埼玉県許可 第4444-14号

高度管理医療機器等販売業許可証
埼玉県許可 第3-11号

古物商許可証番号
東京都公安委員会許可 第308790607896号

機械工具商許可証番号
埼玉県公安委員会許可 第431320017541号

産業廃棄物収集運搬業許可証
東京都許可 第13-00-156590号
茨城県許可 第00800115690号
千葉県許可 第01200156590号
神奈川県許可 第01402156590号
埼玉県許可 第01100156590号

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